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2005/10/20

風邪ひいて寝こんでましたよ。
びっくりしました。
そりゃ確かに丈夫な方ではないですが
こんなにがっつり寝こんだのは10年ぶりくらいです。
いっそ病院に行くべき?とまで考えました…
…って、普通考えるまでもなく行くべきですな。
でも結局行かなかったです。
病院嫌いだから〜ついでに薬も嫌い〜。
体温計も嫌い〜高熱をいちいち数字で確認するのって
よけいに熱が出そうな気がする〜たりら〜。

寒暖激しい今日この頃。皆さんも体調には気をつけて。

2005/10/05

今回の更新の際にフト思いついたんですが
「絵描きのための100のお題」を
猫男も独自に作成してみようかと。

いや、巷にあふれるお題集はどうも今一つ曖昧で
よくわからんのです。
…単に私の理解力が低いだけかもしれませんけど…。
なので猫男は「人体を描くためのお題集」と定義して
「立ちポーズ」「イスに座るポーズ」「床に座るポーズ」等
「人間の日常的な仕草」をテーマに考えてみようかなと
フト、本当にフト思いついた次第。
コンプリートすれば、少なくとも「人間」の描き方だけは
多少は上達できる、みたいな。
まー100は多いので20くらいで…あ、弱気。

上手くお題をまとめることができれば公開しましょう。
できなければ個人的に一人で描く。
実際描いてる。

2005/09/20

「ザ・レイト・レイト・ショウ」のクレイグ・ファーガソンに
ようやく慣れてきたNAGAです。
あのオープニングの登場スタイルに何故かなじめなくて
かえって気になって毎回凝視しているうちに
モノマネまでできそうなくらい慣れました。
なんとなく勝った。よくわからないけど。

NFLもいよいよ開幕ですよ。
猫男では「今年はアメフトが流行る」と予言していたんですが
流行っているんでしょうか。
「アイシールド21」もアニメ化されたし…どうなんだろう。
とりあえず私はまた初心者として新鮮に楽しんでます。
選手の名前も「あーなんだか聞き覚えが」みたいなー。
ロスリスバーガー!(スティーラーズQB)だけは覚えてました。
常に感嘆符つきで呼称。
うちではマニング(コルツQB)を「若僧」呼ばわりしてたんですが
29歳なんですね…ごめん、全然若僧じゃなかったです。
童顔なだけでした。(周囲のディフェンス陣が怖いとも言う)
NFLではディフェンスの際、観客が大文字の「D」と「柵」(フェンス)を
振り回すんですが、これがバカっぽくて微笑ましいです。
頑張れ。私はどのチームも応援している。

2005/09/05

毎年のことですが特に今年はバテました。
月が変わるのが
こんなに待ち遠しかったのは初めてです。
もちろん月が変わったからといって
実際の気候はすぐには変化しませんけどね…
でも気持ちの上ではラク。
例え気のせいでもかなりラク。

写真はフィルムケースと戦うちびピース。
拾って一ヶ月ほど…の頃でしょうか。
まだ「肩がない」ころころ体型です。
現在は「肩がある」でぶりん体型です…。

2005/08/20

今回の写真は幻のバントラインTシャツです。
数年前にアパレルな知人が
洒落で製作してくれました。
洒落とは言っても資金がかかっているわけで
盛大に売れ残ったりしたら私が引き取って
サイト通販しなくてはいかんカモと
内心悲愴な覚悟を決めていたんですがあっさり完売したそうです。
さすがに洒落なので、そもそもの製作枚数が少なかったうえに
私の親族郎党が気遣ってくれてほとんど買い占めやがりました…
他、店頭で何も知らない無邪気な猫好きさんが何人か。

結果、これを所有している人間は当サイトとは無関係な人ばかり。
そうなるとなんだかもったいないようなそうでないような。

ちなみにピースは私がセッティングしたわけではないです。
どかしてもどかしてもフレームに入ってきてどっしりと横たわる。あかん。
Tシャツのイラストと連動してるからまーいいか。

2005/08/05

暑中お見舞い申し上げます。
例年のことですが、暑さで頭がまわりません。
ここに何をどう書けばいいのか、まったく思いつきません。
写真は拾ってから一ヶ月ほどの可哀想なバントラインです。
これでも「可哀想」をだいぶ脱した状態です。
少なくとも毛が生え揃っているあたり。
後足がまだちょっとハゲていますが、拾った当時は本当にあちこちハゲだらけでした。
やせ細ってハゲだらけで、しっぽ曲がりの黒猫。
あんまり可愛くないんで当時の写真はほとんどありません。
今の巨体を予想できていたら、撮っていたんですが…。

2005/07/20

最近の学校は
授業の課題や夏休みの宿題などで
「サイト作成」があるそうですが、
これは一体何を評価するのでしょう?

評価対象がサイトの「作成方法」の場合は、
単にhtml知識の確認なわけで
サイトの中身は学校側が用意した方がよりわかりやすいと思うです。
「indexページにはコンテンツのメニュー、このページには
この写真とこの文章を表示…」という具合に。
同じ内容をいかに見やすく整然と表示できるかどうかで
html知識の理解度が一目瞭然で測れます。
表示すべき内容の「この写真とこの文章」を
体育館の写真と用具の在庫状況など学校関連内容に限定すれば
他人様の著作権を侵害する怖れもなく安心です。

評価対象がサイトの「中身」であるならば、
逆にサイトという「ハコ」は、学校側が用意すべきでしょう。
「クラスのwebサイト」としての形を作成し
「このページは市のコンクールで金賞とった山田さんの感想画ね、
次のページは田中君の作文」というふうに埋めていくわけです。
わざわざサイトにするまでもない気もしますけど
学校の廊下に張り出す気軽さで
ワールドワイドにクラス皆の作品発表できるメリットがあります。
ただしもちろん生徒の権利と個人情報を守るための処置も必要。

webサイトというのは
「html知識」と「コンテンツ」という全く別の要素で構成されています。
両方を同時に評価する、というのもアリですが
両方ともバランス良く素晴らしくこなすのは大人でも難しいです。

夏休みです。
学校の宿題にwebサイト提出を求める教師の皆さん
webサイトの何を評価対象とするのか、生徒にきちんと説明してやってください。
でないと生徒は「どこでもないトコロに行って
なんでもないモノを持ってこい」と命令されるも同然です。

こどもたちに正しいネット意識、サイトの意味を教えてあげてください。

2005/07/05

いよいよ夏到来ですか。
というわけで、恒例「猫男見参」を公開しました。
大体9月頃までの期間限定、夏向けホラーっぽい絵カテゴリです。
興味のあるかたはどうぞ。
今回は漫画、イラスト等メインカテゴリの
更新がないのでちと寂しい…
まーたまにはこういうこともあるよね!
と、開き直った猫男です。
でも正直なところ、これくらいアバウトな心持ちの方が
サイト管理には多分適していると思います。
…ますます開き直りました。

写真は壮絶な遠近感の猫。全く加工していません。写真の通りです。
黒猫はいつも闇に潜みたがる…怖い。

2005/06/20

リンクに「CGお薦め講座集」を追加しました。
どなたかが猫男を推薦してくださったそうで、
講座集管理人さんから連絡がありました。
ありがとうございます。

写真は数年前のバントライン。
完全室内飼いなのでたまーに散歩に出るとびびりまくりで腰抜け状態。
せっかく広い草地なのに座り込んだままでした。

2005/06/05

今回の更新は「黒猫の正しい飼い方」のみ。
…バンちゃんのせいではないと思うけど
パソコンの調子が悪くて…
バンちゃんのせいではないと信じたいですけど!

写真はピーの寝姿です。
いつも前足を伸ばして寝てます。…何故?

2005/05/20

突然ですが猫男はドメイン取得しました。

実はここ最近、実生活でつまらぬアクシデントが
立て続けに起こりまして…。
まークヨクヨとへこんだ気持ちでいるよりも
要するに今はなんらかの「変化」が
必要な時期にあるのだと考え
ならば「変化」を待たずに
いっそ自らすすんで「変化」しようではないか!ということで
後先考えずに独自ドメインで新サーバに移転です。
…旧サーバの契約はまだ半年分も残っています…
まーいいか。
半年間の移転案内表示てのはある意味親切かもしれないしな。

メールアドレスも変化しました。
以前のアドレスはスパムばかりが山のように舞い込んでいたので
それをなんとかしたかったというのもドメイン取得理由のひとつです。

ここのCGIも新しいヤツにしました。
相変わらず流行のブログではないですけど今度のは画像添付できます。

今後はバンちゃんとピーのぎゃわいい写真もちらほらと紹介していきましょう。

実生活のアクシデントの余波はまだ少々残りますが
人生にはこういう時期もあるさ〜。

2005/05/05

05/05/05分の更新です。「5」並びで珍しい。

日々の何気ない生活こそが幸福なのだと最近しみじみ思います。
日常生活にはイロイロとつまんないことがあったりして
ちょっとむっとしたりカッときたりすることも多いでしょうけど
実はそんな「イロイロ」も含めて幸福なのだと。

できれば瑣末的な「イロイロ」にやたらと腹をたてるよりは
もっと大局的な視点をもって大らかに、そして真摯に毎日を大切に生きてゆけたらと願ったり。

うむ、一生懸命生きていこう。

2005/04/20

ブログが花盛りです。
調べものをしている時など検索でヒットしまくりです。
つくづくブログが増えてきたなぁと実感する一瞬。

オノレの意見なり気持ちなりを「伝える」「語る」という作業は
何事も曖昧のなぁなぁでやり過ごしてきた日本人にとって
現在もっとも大事な人間学習のひとつだと思うので
ネットのブログなどはその練習の場に最適かもしれません。
ところがこの花盛りブログの中で
この「伝える」「語る」の基本を忘れている人も多い気がします。

つまり、言葉を発することの一番の目的は「相互理解」であり、
その一環として「自分をわかってもらう」=「伝える」「語る」が
あると思うんですが、そうでないケースもちらほら。
「相互理解」のためには
「相手の意見や気持ちを知る、少なくとも知ろうと努力する」
ことも不可欠なはずなんですけど、そこがスポンと抜けて
ただひたすら自分の意見を言うだけ、みたいな…
言いっぱなしのたれ流し系や反論不可な押しつけ系等などは
相手のことは全然理解しようとせず、
「自分をわかってもらいたい」という一方的な要望にしか思えません。

個人のブログなのだからいいじゃん、勝手でしょと思う人も
いらっしゃるでしょうけど、そのブログを公開している場所は
インターネットという世界規模の「公共の場」です。
読みたくない人は読むな、と言えなくもないんですが
「公共の場」でその主張はあまりにもワガママ過ぎる気がします。
なんといっても「読まれたくなければ公開しなければいい」わけですから。
他人を制限するよりもオノレを律する方が簡単です。
「自分が言いたいことを言うだけ」なら鍵つきの日記帳にしたためるが吉。
10年後にひもといてオノレの未熟さに赤面する醍醐味もありますし。
「公共の場」であるネットでコレをやると
他人の目があるので赤面どころじゃすまなくなる可能性があります。
他人はあなたの10年後の成長を待ってはくれないです。


なんのために伝えるのか。何故語ることが必要なのか。

「伝える」「語る」ことは自分をわかってもらうためではなく
相手を理解するためにあるのだと私は思います。
言葉を発する前に、そして後に、その言葉を聴く相手の気持ちを
知ろうとする努力がなければ発した言葉も虚しくなるばかり。

そして「公共の場」で言葉を発する(情報発信する)には
当然ながら責任が伴います。
主張は毅然と行なうけど、その責任の所在に関しては
相変わらずのなぁなぁで曖昧なまま…ではあかんやろ。

というわけで
このテキストについての責任は私にあります。
ご意見がありましたらフォームにどうぞ。

2005/04/05

最近「ブログで生計を立てる」という記事を読みまして…。
広告バナーでの収入ではなく
ブログ読者が「寄付」の形でブログライターに直接入金する仕組みです。
要するに「面白い(興味のある)雑誌を購入する」と同じで
とりあえずは「成立可能」な形だと思います。
ただしこれは海外での話。

日本でも、猫男開設の頃つまりはネットが普及し始めた頃に
「お賽銭システム」だかなんだか
例えば大道芸にそれなりの金銭を支払うように
「好きな個人サイトにもそれなりの対価を支払う」という試みが
あった記憶があります。
現在そのシムテムを導入しているサイトをほとんど見かけないので
おそらく立ち消えになったと思いますが、
当時の状況ではそれもやむなしだったと今になって思います。

何故なら「ネットが一般家庭に普及し始めた頃」というのは
同時に「猫も杓子もサイトを開設したがる時期」でもあるんですね。
言わばそこら中に「サイト開設!」気運が充満していた。
お賽銭システムからすれば
皆がお賽銭(収入)を「得たがる」立場にあって
「支払う」立場では考えられなかったわけですな。
これではシステムのバランスがとれないので成立しにくい。

そして「ネットが一般家庭に根付いた」今現在はというと
「サイト開設!」気運も相変わらずあるんですが、
その一方で人々は「個人サイトは移ろいやすい」という事実にも
気づいた感があります。
閉鎖はもちろん休止や更新停止で廃墟と化したサイトは少なくありません。
ブックマークリストがいつのまにか墓標状態になっていたりします…寂しい。
さらには、個人サイトの多くは管理人の趣味のひとつに過ぎないので
閲覧者側の「できるだけ長く存続してほしい」という願いも
管理者側からすれば「勝手な要求」としか感じられず、
本来ならばお互いにとって喜ばしい現象のはずが
悲しい「気持ちにすれ違い」に成り果てて
お互いがもどかしい状態になりやすいこともわかってきました。

ならば、とても好きなサイトや何年も通い詰めたサイトには
いくばくかでもお金を払うことで存続が可能なら
支払ってもいいと思う人が現れてもおかしくはない。

「今」ならお賽銭システムを「支払う」立場で考慮する人も
意外に多いのではと思うわけです。

実際問題としては、日本においては海外と異なり
ネット上で簡単に金銭をやりとりできるシステムがまだ充分ではないので
今なら!とばかりにすぐに「お賽銭システム」が稼動するとは思えませんが
もしかしたらいつかはお気に入りのサイトには
ぽちっと寄付ボタンをクリックするというのが定着するかもしれません。
しないかもしれません。

ネットの未来は果たして。



…あ、猫男に寄付したいかたは拒みませんよ。
通販用の郵便口座でいつでも受けつけています。
面倒でしょうけどどんと来い。(笑)

2005/03/20

「Comic Room」というwebコミックメインの検索サイトに登録しました。
リンクページからどうぞ。
すっきりとしたデザインでなかなか良さげな検索です。

猫男開設当時、コレ系の検索といえば
「Surfersparadise」と「TINAMI」しかないという
非常に寂しい状況でしたが、この頃は逆に
「登録する検索に困らない」みたいな感じですね。

ネットの片隅でのんびり隠居生活を謳歌するかの如き猫男ですが
ちょっとは外向きになってもいいかもしれない。

ということで今年は検索登録を増やすことを目標にします。
今、決めました。
がんばるぞー。おー。(やや棒読み)

2005/03/05

ぶっちゃけ趣味のイラストサイトなんて更新(公開)する必要は特にないんですが…って
それを言っちゃおしまいですな。
いや、なんというか
「儲かるわけでなし、誉められたいつもりもなし…では、一体何のために更新(公開)するの?」と
イラストサイト管理人なら誰でも一度くらいは思ったことがあるのではないでしょうか。
だって趣味として「描くだけで満足」なら
いちいち公開する必然性はまったくないわけですし。

とりあえず私個人の経験からすれば
「作品を実際に完成させる」という意味で
描き手にとってもサイト開設及び更新も結構重要カモと思うです。
いくらでも修正可能なデジタルお絵描きの場合
「筆の置きどころ」というか「よし、完成」というタイミングを見極めるのが非常に難しい。
ずるずると手を入れ続けているうちに飽きてしまったり
或いは完成のビジョンを見失うこともありがちで
なんといってもお絵描きそのものが楽しいので
完成させなくともま、いいか〜的な気持ちもあったりして
フト気づくとフォルダには描きかけのイラストデータが沢山たまっていたりして…。

たかが趣味されど趣味。
「描くだけで満足」するのもいいんですが
やはり「完成」させないと向上できない一面もあると思うです。
「完成を目指す」という、ほどよい緊張感も時には必要というか。

よって「更新を重ねる」ことがすなわち
「完成度を高める」ことにも繋がる(かもしれない)と考えるわけです。

2005/02/20

「個人の趣味サイトの寿命3年説」は
かなり以前から流布していて、最近は定着した感があります。
この説はつまり
「3年目までは管理人閲覧者ともどもに安定していない」とも言える。
だから些細なことで迷う悩む疲れる閉鎖する。

しかし、テニスやピアノなど他趣味のケースにおいても
3年目というのはまだまだ初心者の域であり
よって「安定していないこと」そのものはごく当たり前でフツーです。
恥じたり過剰に落ち込んだりする必要は全然ナイ。
趣味を趣味として、前向きに大らかに楽しむ気持ちを
忘れないことがサイト継続の一番の秘訣だと思います。

7年目を越えた猫男ですが、今後もできるだけ継続して
サイトの平均寿命延長に貢献して
「個人の趣味サイトの寿命3年説」をせめて「5年説」に
したいですな。密かなヤボー。

2005/02/05

今回の更新も前回に引き続き時間的余裕がありません。
精神的余裕も全くない。
描きたいイメージはいくつかありましたが
それを煮詰めるだけの余裕がないのれす。
思わず語尾までおかしくなるのれす。

まー余裕がある時にゆっくり描こう。

猫男は他ならぬ私自身の創作サイトだ。
私の中に描きたいテーマがある限り、続く。

2005/01/20

現在実生活が非常に多忙なため
ここのネタがありません。
まーネタがないのはいつものことなんですが
現在はなんといっても「文章が書けない」です。
ほんの短いテキストでも上手くまとまりません。
自分で何を書いてるのかわからない…怖い。

…と、これだけでは短過ぎるかもしれないので
蛇足。
今回のサービスカットは「多忙」の一端です。
サークルで描いてる原稿の一部。
興味のあるかたはどうぞ。


う、上手くまとまりましたか。どきどき。

2005/01/05

謹賀新年2005

明けましておめでとうございます。
今年もこのコーナーのネタに苦労しそうな猫男です。
すでにしてます。
新年早々ネタを思いつきません。

とりあえず今年のささやかな目標。
「積ん読」状態の未読の小説を読破すること。
オノレの本棚に読んでない本があるのは結構気になるです。
というか気が咎めます。
ついつい「見ないフリ」をしてましたが
今年こそ片づけましょう。

数ページ読んだけどさして面白くなかったからこそ
「積ん読」になっているのだという事実も踏まえつつも。

2004/12/20

年末ですね。
皆さんの今年1年はいかなる年だったでしょうか。

私は、今年冒頭にちょろっとだけ書いた
「年頭の決意」を無事に達成できました。わーい。
人様にとっては決意するほどでもないであろう、
あまりにもささやかな目標なので詳細は伏せますけど
もちろん来年も継続します。

最近、しみじみと気づいたんですが。
人間が犯しやすい過ちは
「努力しない=怠惰」ということよりもむしろ
その努力の「方向性を踏み外す」ことではないかと…。

せっかくの努力も肝心の「目標」を見失ってしまい
いつのまにかあさって方向に突き進んでしまう、みたいな。
「怠惰」はわりあい容易に自覚できるので
まー「一念発起!」さえできればなんとかなるんですが
「間違った努力」というのは
本人としては熱心に頑張っているつもりなので
なかなか自覚できず、そのぶん軌道修正もままならず厄介です。

常日頃努力している真面目なかたがたは
時には努力を休んで初心を思い出すのも大事かもです。

何のための努力なのか。
何のための目標なのか。

正月はそのチャンスです。
どうぞ皆さん、良いお年を。

2004/12/05

2004/10/05catman「ヲタクな話題」の続き。
あの後、サークル会長と少しお話したのですが
私が「サークル活動によって支えられている部分もある」というのは
「わーい、お友達〜」というような単純な気持ちではないです。

パロ主流の同人界においてオリジナル創作をやり続けるのは
決して少なくないエネルギーが必要です。
しかも職業ではなくあくまで趣味の範疇なので
実生活次第では我慢しなければいけない時期などもありましょう。
実際、創設から20年以上というサークルなので
古株の会員さんなどは途中結婚されたりコドモができたりと
生活環境もそれなりに激変して、
そのためにサークル活動を余儀なく休止することもあります。

…ですが、やめない。
何故なら創作が自身の血肉であり、
すでにこの身の中に「世界」があるから。

誰かに認めてほしいとかこれが自分の命の証とかでなく
ただ、そこにある「世界」

実生活と同じで、生きている限りはきっと続く「世界」

他人からすればそれは幻ですが、自身にとってはこのうえなくリアルな「世界」

現在所属しているサークルの他会員の皆さん、
そういう創作の「業」を背負っておられるんですな。
その「業」をわかりあえるという意味での「同志」感です。

私もそうですが、会員の皆さんも
なんのために創作するのかと問われれば
おそらく「したいから」と即答するでしょう。
無邪気で無心で真剣で根源的な希求です。

誰のためでもなく、何かの報酬を求めるでなく

ただ、この身の内に「世界」があるから。

2004/11/20

出会い系サイトのスパム。
さまざまな女性名で「デートしましょう」と来たり
覚えのない会員番号宛てに「女性からのメッセージが来てますよ」と
連絡メールを装ったりが多かったのですが
先日、ついに私は「ヨン様」になりました。
「ヨン様、日本に来た時は是非合コンしましょう。」だそうです。
このスパム、最近一気に出回っているようなので
このキーワードで検索するとあちこちのブログがヒットします。
…しかしなしてヨン様。
ターゲットは熟年女性層でしょうか。
それともここまで突き抜けていれば逆に興味本位で
ついクリックしてしまう人もいるのでしょうか。

こうしたスパムは猫男開設当初から多いのですが
それなりに効果あるからこそ廃れないものなのか。
スパムの成功率を誰かきっちり統計とって調べてみてはいかがでしょう。
わざわざメールアドレスを業者から購入して
(アドレス業者からのスパムも当然ある)
一斉送信するほどの手間と金をかけるほど効果あるとは思えないのだが…。

2004/11/05

某ファッションデザイナーが某雑誌のインタビューで
「現代には文化と呼べるものはない。あるのはものまね文化だけ」
というような発言をされていまして。
さらにその原因は
「思索することをおろそかにしているから」だそうです。
なるほど、と思いました。

以前から危惧されていた情報の洪水が
ネットの普及によりいよいよ加速度を増したのは事実。
しかも、従来の雑誌TVなどのメディア媒体による情報は
(多かれ少なかれ)そこにある「商業的意図」さえ見抜けば
わりとまー自衛できるのに対し
ネットの個人サイトのほとんどは「商業的意図」なく
それでいて非常にパワフルであり、
そのぶん一般的メディアよりも危険度が高いというか。
一見何の意図も感じず、おまけにエネルギッシュなので
ヘタをするとあっさり流されてしまいがち。

このファッションデザイナーがおっしゃる
「ものまね文化」というのもそういうことなのかな、と。

個人サイトにおいては、ひょっとしたら発信者である管理人が
得た情報を処理できず垂れ流しているケースがあるし
閲覧者もそれこそ大量の情報に溺れるばかりで
上手く処理しきれずにいるかもしれない。

得た情報を処理しきれなければただのものまねにしかならない。
それは文化ではあり得ず、さらには情報としてもお粗末でしかない。
ネットの普及によって情報の「量」は非常に増えたけど
「質」はどうなの、みたいな。

サイト管理するにしても閲覧するにしても
ネットを上手に活用するコツは個々の「情報処理能力」かもしれません。

安易な同意もしくは頑固なアンチという「感情」に左右されず
何より「思索」することを忘れてはいけない、と自戒しつつ
そのうえでのほほんとネットを楽しみたいものですな。