宝石
きみは宝石 私の宝物
きみは耀き 私の命
きみは華やぎ 私を蝕む
それはグロテスクな宝石
時々私は人間がこれほど進化しなければ この地球はどうなっていただろうかとフト考えます。 きっと楽園と思いこむほどの純粋さはないですが 掘り出されず削られずひっそりとただあるだけの 宝石になれない石になんとなく思いをはせるような。 ペットボトルにもならず自動車を走らせることのない化石とか。 (…石油の元は実はまだ謎に包まれているそうですが…)
人間の進化を否定するつもりは毛頭ないですが できればその進化の価値と意義を貶めない生き方をしたいものです。