一角獣
血しぶきはさながら獣のたてがみのように 風に煽られこの身に纏いつくのだろう 言葉は獣の咆哮と化し 聴くひとを怖れさせ遠ざけるのだろう
額を貫き現れたその角は 決して癒されぬ哀しみ
涙は紅く染まり ただひたすら角を濡らすのだろう
一角獣、ユニコーンです… いや、おっしゃりたいことは多々あろうかと思いますが それはそれとして。 画面が妙にザラついている感じですが 故意なので大丈夫です。 あなたのパソコンのせいではありません。 とりあえず夏なので露出度を高めてみました。 サービス。